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株式会社アグリハウス技研-農業関連製品の企画開発・製造・販売

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製品紹介

トマトハウス(TH-2型)個人向け高糖度トマト栽培装置tomatohouse

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個人向け高糖度トマト栽培装置は、一部のプロ農家でしか収穫が出来なかった高糖度トマトを誰でも、簡単に栽培できることを目的に開発された装置です。菜園を持たない方、また、高齢等で維持できない方、一年中トマト栽培を楽しみたい方、作物の成長を手軽に楽しみたい方にお勧めです。収穫時になれば美味しいトマトが楽しめます。
装置の特長、収穫カレンダー、基本情報をご紹介します。

トマトハウスシステム(THS型)温室ハウス用高糖度トマト栽培システムtomatohouse s

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温室ハウス用高糖度トマト栽培装置(THS型)は、遊休ハウスの有効利用を考えている方、本格栽培前にノウハウを知りたいという方、トマト栽培を趣味から本格的に始めたい方向けの装置です。タイマー設定で養液供給量やタイミングを簡単に調整でき、手軽に栽培管理ができます。装置システムをご紹介します。

よくあるご質問

                トマトハウス編

設置場所はどこが最も良いですか。

日当たりの良い庭先、ベランダに設置することをお勧めします。しかし、強風で倒れる可能性がある、電源が必要、設置できる面積が必要などの制約があります。また、冬期にはヒーターが必要になります。
室内で栽培する時はできるだけ日の当たる場所に設置してください。室内ではいつもトマトの成長が確認できるので栽培を楽しむことができます。温度は安定しているので温度管理は容易ですが、日光不足になりますので、栽培用LEDを設置して下さい。

萎れが出たときは何をすれば良いですか

萎れの原因は高温と水不足です。萎れが発生したときはとにかくポットに水をたっぷり与えてください。次に、前面のカバーを開けて、温度を下げてください。タイマーユニット の設定は多めに変更してください。

栽培開始したが徒長気味に成長してきた。

室内、ベランダでの栽培で日光不足になると徒長成長します。特に、定植後は屋外で日光の十分な状態で栽培してください。

成長して天井まで伸びてきた。どのように処理すれば良いか。

高さを下げるために隣のの誘引紐に付け替えてください。成長する毎にこの作業を繰り返し、高さを制御します。

養液、着果促進剤、電気ヒーター、栽培用LEDの入手はどうすれば良いですか。

養液、着果促進剤はホームセンターで入手できます。養液はベジタブルライフAを推奨しています。この養液はインターネットでも入手できます。電気ヒーターは150~200W程度の温室用パネルヒーターが適切です。栽培用LED200W程度のものを一般家電店またはインターネットで購入してください。

成長が進み、ハウス内がいっぱいになってきた。

収穫の終わった房は取り除き、同時の下葉も切り落とします。房の下葉の2葉が養分を供給しますのでその下の葉は取り除いてください。空間が確保できるので高さを下げて、成長余裕空間を確保してください。

先端の芽が折れてしまった。

脇芽が出てきますから、それを伸ばすようにしてください。

栽培、手入れをしている時に茎が折れてしまった。

折れたところに添え木をし、テーピングで固定すれば修復できます。

二つのトマトの生育に差が出てきた。

ドリッパーからの吐出量に差があるか、茎が痛んでいないかを調べてください。ドリッパーの出が悪いようであれば、洗浄するか、交換をしてください。