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株式会社アグリハウス技研-農業関連製品の企画開発・製造・販売

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コラム

苗が大きくなります

カテゴリ: トマトの成長 作成日:2019年05月14日(火)

Vol1.1.5
苗が大きくなります
ー苗の成長には養液の濃さと量が重要
 トマトが成長するには生育に合わせた養分量と水分が必要です。こまめに調整するには大変なので定植時、開花時、収穫時の3段階に分けて栽培をしましょう。トマトハウスでは3段階に分けて養液の濃さ、供給量を変えて栽培します。濃さは原液を薄める倍率で変えます。供給量はタイマーユニット のパターン設定で決めておきます。ある文献で40倍ぐらいが良いという記事があって、やってみましたが葉先から枯れてしまいました。
 定植するときは培土に十分、水を与えておきましょう。環境に変化があっても、保水剤があるので持ちこたえることができます。定植当初はセットすれば特に手を入れることはありません。成長を楽しんでください。
 脇芽が出てきても、慌てて取り除く必要はありません。脇芽も光合成をするので全体が大きくなるまでそのままにしておきます。

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4月29日 ホームセンターからミニトマトの苗を買ってきて、セットしました。

いよいよ定植します

カテゴリ: トマトの成長 作成日:2019年05月10日(金)

Vol1.1.4 
いよいよ定植します
ー定植は簡単、ポットホルダーに入れるだけ
 トマトハウスのユーザには4号ポットにに入った苗が届きます。培土はピートモスと保水剤を混ぜたものですが、ピートモスはカナダから輸入したPH調整したものです。保水剤は市販のものですが少し入れるだけで水分変動に強い培土になります。
 システムで購入したユーザでは100株単位で販売しますのでトレイで育苗したものが届きます。ユーザ様でピートモスと保水剤で培土を作り、ポット苗にすることでコストが抑えることができます。
 このポットで収穫終了まで栽培することになりますが、この狭い根域で栽培することによってトマトにストレスを与え、甘いトマトになります。なぜ、ストレスを与えると甘くなるのかはわかりませんが、中玉品種のフルティカでは地植えすると5cmぐらいの大きさになりますが根域制限でストレスを与えると3cm以下の大きさになります。光合成が同じ程度行われているなら小さい果実に甘みが凝縮されることで糖度が上がると言われています

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会社紹介とトマト栽培

カテゴリ: トマトの成長 作成日:2019年05月08日(水)

Vol1.1.1
会社紹介とトマト栽培
ホームページを開設しました。
 初めまして、この度、(株)アグリハウス技研のホームページを開設することになりました。農業資材の開発、製造、販売を行う会社ですが、まずはトマト栽培の装置を販売していく予定です。
トマトの栽培は面白い。
 私たちが考えているコンセプトは「作物の成長は不思議と感動がいっぱい」というもので、これを皆様と共有したいというのが私たちの願いです。
 そこで注目したのはトマトん栽培です。トマトは栽培が手軽であることと成長に変化があり、育てていて楽しいからです。
 これからトマトの成長を観察し、その変化や生命力、収穫の楽しさを栽培の素人の目から見て、感動したこと、不思議なことを共有していきたいと思います。

 

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トマト栽培を始めよう

カテゴリ: トマトの成長 作成日:2019年05月08日(水)

Vol1.1.2
トマト栽培を始めよう
~ 種を蒔けば芽が出るか
 小学校で習いましたが芽を出すには温度と水と酸素が必要です。シーズンでは放置していても芽がでるのにそれ以外ではなかなか芽が出ない。人工的にシーズンと同じ温度と水分を維持するのは簡単でないと思います。私も2月ごろに播種して、4月の植え付けに挑戦しましたが、出芽機を使っても水分、環境温度、などをこまめに管理するのが難しく、芽が出なかったり、徒長苗になったりして、失敗を重ねました。シーズン外でトマトを出芽させたいと思うなら、技術と設備がある専門の人に任せた方が無難ですね。 
 でも、なぜ、温度と水分と光があれば芽がでるのでしょう。調べてみると最初に芽が出るには休眠打破物質のジベレリンが水と温度と光がトマト成長に適した条件になった時に作られ、発芽するようです。ジベレリンといえばぶどうの果実肥大化、種無しのため、施用するホリモン物質ですね。複雑なタンパク質が作物の生育を支えているという不思議さを感じます。

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トマトの芽が出てから定植苗になるまで

カテゴリ: トマトの成長 作成日:2019年05月08日(水)

Vol1.1.3 
トマトの芽が出てから定植苗になるまで
ー苗の良し悪しがその後生育に影響
種を蒔いてから目がでるまで1週間、定植できるまで大きくなるのに3週間かかります。稲の苗作りでは苗八作という言葉がありますが、これは苗の良し悪しがその後の生育に大きく影響するということを言います。丈夫な苗を選んで、定植しないとその後の成長に関わります。
 良い苗は1.茎が太いこと 2.節の間が狭いこと 3.葉や茎の色が変色していないことが挙げられます。私が出芽から育苗について、いつも相談に乗っていただいているI.Nさんに育苗のコツを聞きました。I.Nさんは高機能を持った温室で出芽、育苗を専門にしている方ですが、播種した時の培土温度を22℃に維持して、冬なら一回の潅水、暖かくなると3回の潅水をするそうです。「簡単だよ」と言っていましたが、それなりの設備があってからこそできるものと思います。

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ホームページが完成しました。

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年04月24日(水)
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株式会社アグリハウス技研のホームページを公開いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。