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株式会社アグリハウス技研-農業関連製品の企画開発・製造・販売

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コラム

根域制限栽培システムを試作しました

カテゴリ: 開発日誌 作成日:2019年06月12日(水)

Vol2.1.6
トマトハウスの開発
ー根域制限栽培システムを試作しました。
12cmの黒色の栽培ポットにトマト苗を鉢上げしました。このポットを建築資材の雨といにビスで固定しました。雨といを使ったのはポットからの廃液を回収するためとポットを固定するためです。12cmのポットを使ったのはk.Tさんのアドバイスです。なぜ12cmが良いのかはわかりません。
養液の供給は農業用のポンプを使いました。ポンプの能力は30L/min です。1株当たり1分間に約20cc供給しますので余裕を見ても1000株は栽培可能です。養液タンクは200Lを採用しました。1株あたり最大で300cc供給するので100株栽培したとして6日間持つことになります。
ポンプのラインには流量調整のためバルブを2個、他にフィルター、圧力計を配置しました。養液を吐出するドリッパーはイスラエルのネタフィム社製のものです。イスラエルは砂漠地帯が多く、小量の水での栽培が盛んです。これで高糖度トマトができるのか。やってみよう

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