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コラム

イチゴガーデンの養液供給

カテゴリ: コラム 作成日:2020年02月09日(日)

Vol5.1.3
室内イチゴ栽培装置の企画

ーイチゴガーデンの養液供給
 イチゴとトマトの違いは養液の濃度です。トマトの場合、定植時はEC値が1.2、開花時には1.6、収穫時は1.8としています。しかし、イチゴの場合、定植時は0.8、その後は1.0〜1.2です。濃度の濃い養液では生育障害が発生しやすくなります。養液濃度は原液から希釈するときの希釈濃度の調節をユーザに行ってもらうことにしました。イチゴの場合でもトマトハウスに使った養液供給システムを採用することができます。タンクに養液を注入して、タイマーユニット で供給量とタイミングを制御する方法は同じです。室内栽培を前提にしているので屋外のように急激な温度上昇はありません。イチゴの場合、定植時には70cc /分、その後は100〜150cc/分で十分です。これはトマトハウス でのパターン設定で対応できます。

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