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コラム

トマトハウス システムでの栽培管理

カテゴリ: コラム 作成日:2019年11月22日(金)

l4.1.4
トマトハウスシステムの紹介

ートマトハウス システムでの栽培管理。
 9月の末になるとトマトが大きくなり、いろいろな管理が必要になります。脇芽が順次出てきますので脇芽取りをします。タイミングは脇芽の長さが10cm程度になってか

ら摘み取ります。次に花が咲く頃になると60cmぐらいの高さになりますので倒れ防止のため、誘引作業が必要です。多くの農家はハウスの上から誘引紐を垂らしてそれに誘引クリップで固定していきます。
 花が咲く頃には養液濃度はEC値を1.5に調整します。また供給量は200cc /株になるようにタイマーユニット を設定し直します。花が咲く頃にはハウス内の温度管理は重要です。30℃を超えると受粉しなくなり、実がつきません。特に最初の花に実がつかないと後の実付きが悪くなる傾向があります。受粉作業は大きな農家ではミツバチを飛ばしますが、小規模ではホルモン剤のトマトトーンを吹き付けます。

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