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コラム

トマトハウスシステムの紹介

カテゴリ: コラム 作成日:2019年10月02日(水)

Vol4.1.1
トマトハウスシステムの紹介
ー有休ハウスを活用しよう。
 今までトマトの根域制限栽培について記事を買いてきましたが、今回からはこの栽培方法を拡張したシステムについてお話をしていきます。
 システム提供の目的は一般兼業農家のハウスを使って、高糖度トマト栽培をしようというものです。勿論、本格的にトマト農家としてこの栽培システムを採用することも可能です。しかし、先ずは兼業、零細農家がサイドビジネスとしてトマト栽培をはじめ、道の駅などに出荷してして、僅かですが収入を得ることを助けるものです。
 兼業農家は基本的に農業で生計を立てていることはできません。地域の公務員や別の職業を持って、先祖からの農地を維持しているのがほとんどです。しかし、本職の定年後、元気に人生を送るために最適の仕事が農業です。農業はそれを実行する人に色々なことを要求します。全て自己責任で活動することになりますので、農業のスケジュール、作業の段取り、天気の予測、管理のための観察、最低限維持するための採算、ノウハウの蓄積等々あらゆることを考えます。定年後も年老いていく暇はありますん。そういう農家に付加価値の高い栽培を提供しようとするものです。